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(昔話し)・・・ 任せてください。

先日新聞の(正月版)に、新潟県の(方言)の記事が出ていたんですよ。
(読者(新潟)のヨンヨンさん、ご覧になられましたか?)


(方言)で、一部(不思議=ヘンテコ)な物も有りますが、、
私的?には、、(高田)は【標準語】に近いのではと思っていました。


ちゃんと調べている人っておられるんですね~。
こんな感じですよ。
DSC09453_20180106161152741.jpg

(下越)新潟は・・・ 東北・会津から、
(中越)長岡は・・・ 関東から、
(上越)高田は・・・ 北陸・関西・東海などから。


そして(佐渡)は・・・ 北陸・関西からですね。


ハッキリわかるのは、
(佐渡)には流刑で【都=京都】から流され、独自の文化が育ったことでしょうかね。
文化人、僧侶など高貴な方々が多く、言葉も独特だったのでは?


そうか~、、、高田弁には京都方面からの言葉も影響を受けているのか。。
例の、、(おまん)も、京都方面からの、
(おまえさま) ⇒ (おまん)⇒ (おめさん) ⇒(おまんた) etc


日本中が(標準語)を使うようになって、全国統一されましたが、

あねちゃ、(長姉)
あばちゃ、(妹)
あんちゃ、(長兄)
おっちゃ、 (弟)
等は、大阪の (こいさん)(いとはん)(ごりょんさん)みたいに使い分けされていますね。






昨日、カマドの神様の話をしたら、
ブログ=(ぴあのの小箱)pianoさんが・・・ 『炬燵で炭?』と不思議そうにおっしゃる。


任せてください、昔の話。 

昔、(炭屋)さんが有りましてね。
(画像拝借しました)

      炭俵


各家は、炭俵を買っておいて、、、 
七輪で煮炊きするんですよ。
(七輪はご存知ですよね?)


で、、(炬燵)は畳を切って作ってあって、、そこが(冬は炬燵)になります。
普段は、ちゃんと畳をハメておきます。
         
石を積んだりして(穴倉)を作って、土とか灰で下地が作ってあって、
そこに、毎日(熾した炭)を灰に埋め込んで・・・ 炬燵になります。

そこへ、(ヤグラ)を掛けて、、、布団を掛ける。
snap_pierredsugar_201816134528.jpg

     snap_pierredsugar_20181613546.jpg

足は、火傷しないように(網)に乗せますよ。

昔は(金網屋さん)が近所に有りましてね、
そんなものを作って商売になっていたんですね。
     
【荒物屋さん】へ行けば、たいていの物は揃いました。



(そうそう、長岡に有る【県立歴史博物館】の荒物屋さんの写真です。)
ほら、が見えるでしょ?

DSC03854-1.jpg








(忘れられない思い出)



雪国の冬は、寒くて長いでしょう~。
石油ストーブが出てきたのは、小学校4~5年生ころかな。
手が冷たいのは、(火鉢)が有りましたね。(お餅を焼いたり。。)


冬の夜は、家族が【炬燵】を利用して寝るんですよ。

我が家は、たったの3人でしたから、、 みんなが(足)を突っ込まれましたが。
大勢の家はたいへん、、、どうしていたんでしょうね?

こんな風に、温まった炬燵に敷布団の足をくっつけて。
掛け布団は、(こたつ布団)に被せて肩まで掛けると。。。

      snap_pierredsugar_201816135936.jpg


炭ですから、(一酸化炭素中毒)も有ったし、(火事)も多かった。





こんな話を、平気で出来るなんて、、、
私も(昔話に出てくるお婆さん)みたいになっちゃいましたね~。
  
(マンガ描くの楽しかったですよ)







 では、また明日。 







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「昔の話は懐かしい」

こんばんは~♪
九州の実家は私が物心ついたころから掘り炬燵でした。
たぶん珍しかったと思います。
初めは炭火でしたが あとで練炭になったかな。(たぶん七輪)
その上に角材で作った格子が置かれて触れても熱くはなかったです。
今思うと とても合理的な設計でしたね。
冬以外はコタツ布団を取り払い,格子の上に板を載せる。
今の居酒屋みたいな感じ。(笑)

おはよ~

日報の読者=私も読んだ。

確かに・・上越方面の言葉は
関西色が強いね。

新潟では言わないけど
夫の故郷石川県では、
長兄は、あんちゃん 弟は おっちゃん

夫は長男なので あんちゃん
我が家の長男も あんちゃん

お義母さんが「あんちゃん」って呼ぶと
どっちの あんちゃんだよ(^^ゞ

私は「新潟のねえちゃん」
分かり易い(*^。^*)

炬燵の絵は、良く出来ました(^^)v

大勢で炬燵に入ると
隣の人との間に お布団の隙間が出来て
寒い事 寒い事・・(>_<)

一酸化炭素中毒になるから
もぐっちゃダメって言われてた(>_<)

お出かけして帰って来ると
炭をおこして 炬燵が温まるまで
時間がかかったし・・

不自由な時代だったね。

今は、居間は、ガスストーブだから
灯油の補充も必要ないし 無制限に出て来る
スイッチ一つで 温かくなるし(*^。^*)

安心して出かけられるわ(笑)

No title

おはよう♪

新潟県の方言文化 面白いね
地域が広いので色々な文化がおり混ざっているのかな

アイちゃん 絵が上手すぎ めちゃリアルで良く分かる =^-^=

炭俵 懐かしい そう、炭を七輪で熾してた
と言うことは実家は名家 いえいえ、貧乏 故郷はどことも炭火だった

炬燵 こんな丁寧な物じゃなかった 父親がずぼらだったから
もっと簡単な物 足を乗せる網なんて無かったよ 売ってもいなかった?

>冬の夜は、家族が【炬燵】を利用して寝るんですよ。

これはなかった
2Fの寒~~い部屋でネルの着物(母親が縫った物)これがパジャマ
着て寝てた
窓は隙間だらけ 硝子が割れてもすぐには入れられない
ボール紙かなんか貼ってたっけ 良く凍死しなかったもんだわ(笑

我が家の子にゃんのみんと君 毎日笑顔をくれています(笑
迷惑しているのは しゃいなだい坊だけ =^-^=

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炭と火鉢

こんにちは~。

時々書く、母方の祖父母の家には、火鉢と掘りごたつがありました。どっちも冬には火をつけて暖房として機能してました。

物心ついたころにはどちらも練炭になってましたが、昔は炭だったようです。

祖母はお茶もしてましたので、炉にいける炭もあったんでしょうね。

No title

おはようございます

佐渡は京言葉が入ってるんですね。
こちらの隠岐の島もです。古くは後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流された遠流の島
京言葉の名残がありますし、独特のイントネーションがあるんですよね。

昔の話、、、そうだったんですか???
炬燵で炭を、、、、。

なんて言いません、そうでしたね。こちらも同じでしたよ(笑)。

No title

言葉のお話興味深いです^^

炬燵は炭火で温めるのですね
経験はないけれど何だか懐かしい感じがします

火鉢はありました、思い出しました
たまにお豆さんと昆布と鮒を煮ていました
私は鮒が苦手でしたが・・。

No title

方言を言われてみればそうですね
この図で不思議なのは新潟へ伝わったものばかり?
きっと新潟から周りに伝わったのもありそうな気がします
どこの新聞社の記事か、その辺も伝えてもらいたいですね

nanapapa さま

こんにちわ。

きっと大きなお部屋だったんですね~。
掘りごたつは、畳半分使って切って有りましたからね。。

私も、家を建て替えた時掘りごたつを作りたかったけど、、
何といっても(高床式)なので、(床下)は作れないのです。
良いですよね、腰掛けるみたいに・・足も腰も楽ですね。

上手く設計されていたんですね。
炭火は、網の上で(靴下)が焦げて、、(笑)
網は押されて、変形したし。
(網)で生活できるなんて、不思議な時代でしたわ。

ヨンヨン さま

あの日の新聞の(昔話)も面白かったよね。
方言タップリ使っていてね。
昔、ラジオで(昔話)有ったの知ってますか?

ヨンヨンさんは、違うところで大きくなったから知らないかな?
『むか~し、あったてんがの。。』で始まって、『いっちや ぽーんとさけた』で終わるの。
面白かったわ。
(今の子は、面白くもなんともない?)

そうね、
あっという間に時代が変わって、、「スイッチポン」。
一酸化炭素中毒で、炬燵に潜っていた猫が死んだりね。。
今じゃ考えられないね。

はやとうり さま

こんにゃちわ。。
みんと君に、振り回されていますか?
(だいちゃんの、びっくりお目目が可笑しいよね~)

昨日ホームセンターへ行ったんだけど、
昔の炬燵みたいに《箱型》の足を乗せる一人炬燵を売っていましたよ。
最近は(天井板)に取り付けて、上から温め式だけど、、
足をくっつける物も有るんだね~。

昔の(冬は全館冷房)、(夏は全館暖房)の生活で、体は鍛えられていたんだろうか。
(乾布摩擦)もしたりして・・・ゾ~~!

我が家相変わらず、豆炭熾して炬燵です、今は最高の(8個!)

でんばあ さま

こんにちわ~。

掘りごたつは強力な暖房機ですよね。
腰から下がスッポリはまって、、温かい!
今でも【マッチ1本で着火)と言う練炭が売られていますよ。
(高いんでしょうね~)

お茶をされておられたのなら、(炉)を切ってあったから炭は常備されてますね。
(炭手前)も有りますしね。
今は、バーベキューにしか使わない?

素流人 さま

あはは、、、
素流人さん、、ダメですよ、歳はばれてますから~。

佐渡とか、能登とか、隠岐の島、、、 流人は寒い冬を送っていたんでしょうね。
島は周りが海だから、、殊の外風が冷たい。
長生きできないわ・・
(許されて、都へ戻れればいいけど、、その地で亡くなる人も多い)

佐渡には【能】が残っています、文化が高かったんですね。

nohohon さま

きゃ~、、nohohonさんは、炭火の炬燵をご存じない?
(お若い~)

先ほどの、nanapapaさんも、素流人さんも(十分に)ご存じだから、、
それから推測するに、、、お若い!(いいなあ~・・・)笑

へえ~、コトコトと火鉢で(鮒)ですか。。
(食べた事無いです)
いつも、薬缶がチンチンと湯気を出していましたっけ。
風邪ひくと、特に(湿気)が必要ってね。


れみわ さま

こんにちわ~。

高田と直江津では、これまた若干の違いは有りましたね。
浜っこは(男っぽい言葉?)、
高校生になって浜っこ女子が「オレ」と言っていて(たまげました)。笑

新潟県は細長いので、上と下ではもの凄い違いが有りますね。
(お互いに、なまってるって。。)

No title

へぇー、炭のコタツですか。
これは初めて聞きました。
練炭のコタツは経験あるんですけれどね。
子供の頃、わが家(現在とは違う場所です)の
隣のお宅が練炭コタツを使っていました、
燃えて灰になった練炭を外で崩して遊んでいましたよ。

しかし新潟は広いせいか、方言のルーツが
地域によって異なりますね。
そういえば、上越出身の母親が最初、
父親の出身の三条の言葉がわからなかった、
と言っていたのを思い出しました。

No title

秋田出身の祖母が 『おれ』って言ってるのを聞いたことがあるよーな気がします

今日は特別に 絵が多かったですね(❁˙ ˘ ˙❁)

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No title

長~い新潟県ですからいろんな方言がまじりあっているんですね。
東海地方の言葉も入ってたなんてビックリです。
主人の実家は下越なので、初めて訪問した時には異国に来た気分になりました。(笑)
小学校の頃、スキーに行った先の民宿で、豆炭の入ったコタツに足を入れて寝ましたよ。
室内でもタオルが凍る寒さでした~。(笑)

yuji さま

こんばんわ。

へえ~~、、、炭の炬燵をご存じない?
(豆炭炬燵)は、今未だうちでは使用中ですよ。
豆炭炬燵は(火)を上に取り付けてありますが、、、

(炭)は灰に埋めて足を乗せます。
だから、重みで網が変形してしまって。。(笑)

上越は(穏やか)でしょう?
中越は(長岡など)とても分からないことが有ります。
友人も(中越地区)に就職して、、、(訳の分からない返答ばかりだったって)
お母様の解らなかったのは、、、当然なんでしょうね~。

き☆り☆ん  さま

こんばんわ。

お祖母ちゃんは(秋田)の方ですか。
この辺の(浜っこ)も女の子でも「オレ」って言ってましたね。

(絵)ね、面白いよね。

なっつばー さま

こんばんわ。

そうね、胎内は特別遠いですね~。(笑)
端と端だもんね。。

私達、(下越の人=岩室とか)会社で一緒だったんですが、、
(全然 意味不明)!
そしたら、相手の方が『上越の言葉は、訛っていて分からん』って言ったんですよ。
(自分の訛を棚に上げてね)笑

遅ればせながら

明けまして・・・今年もよろしくお願いします
掘り炬燵の話 会話に入りたくて…お邪魔様です

実家はまだ今でも当時の掘り炬燵 
子どもの時のやぐら今でも健在ですよ(物持ちが良い!)
いささか炭や練炭は使ってませんが・・・電気です

五右衛門風呂を沸かした焚火のおき炭を炬燵に使ってましたよ
我が地域は足を置く網などは ありませんでしたよ
ネコが良く ふらふらしながら炬燵から出てましたよ(練炭になってからですが)

アイ♡さんとこみたいに 布団を炬燵の周りにぐるっと
アイ♡さんちと違うのは炬燵に長い面をくっつけて
炬燵を中心に 風車みたいに布団が周りに並びます (背中が暖かい)
掛け布団は ずり落ちないように天板で押さえて置きます
だから 冬になると 朝 頭が痛くなって よく小学校を休みましたよ(爆笑)

子どもの時は雪が20~30㎝降ってましたけど 
今はそんなに 積もることがほとんどないですね (広島市)

今の暮らし便利にはなったけど
電気が来なくなると途端に暮らせなくなりますよね

大寒が来る頃はもっと寒くなるでしょうから
風邪など召さないようお気お付けくださ~い

光子 さま

こちらこそ、、
今年もよろしくお願いしま~す。

結局フェースブックも探し出せなくて、今日もヒノちゃんと会って話したんだけど。。
(ログイン)しないと何も出来ないんだよね。
私のは本名で探してみてね。

ホームセンターへ行くと、掘りごたつ用の(足を乗せる式)の電気炬燵売っていますよね。
頑丈そうだわ。

そお?
光子さんの所では(毎日炭を熾して)炬燵作っていなかったんだ?
そうね、(熾き)は(火消壺)に入れて保管してましたね。
それをまた、ちょっと使うとか。。

手間がかかっても、それが当たり前でね、、今みたいに便利な時代になったのに(まだ時間が足りない)。
改築して、住み心地が良いのね。。羨ましいわ~。
相変わらず、外は霜柱がニョキニョキでしょうが。。(笑)
やっと学校が始まりますね。
送迎が忙しくなる?
凍った路面の運転は、くれぐれも気を付けてね。

そうなんですか~

三波春夫さんの唄に「おまんた音頭」ってありましたよね~
いやいや、その話じゃなくて、
「掘り炬燵」って、そんな仕組みだったんですね~。
しかも、そこで寝ていたとは・・
恐れ入りました。
電気ってありがたいな~と思います。
しかし、「家族の絆」という面では、昔の方が恵まれていたのかもしれませんね~。

梨木みん助 さま

こんにちわ。

三波春夫さんは新潟県、いや日本の国民的歌手。
そうですよ、(おまんた=みなさ~ん)です。

あ、この炬燵は(普通の炬燵)なんですよ。
(掘り炬燵)は、もっと規模が大きいものです。
大体は畳半分の大きさです。

もっと深く掘ってあって、(膝を折って)腰かけ式に当たれるのが(掘り炬燵)と言います。
(飲み屋)さんで流行のスタイルですね。
今、新築の家に(電気の掘り炬燵)設置できるんですね~。ビックリです。
プロフィール

アイハート

Author:アイハート
団塊の世代と(一纏めで)言われることが、ちょっと不本意な(団塊女子)です。
生まれて此の方、競争競争で走りとおした69年。
(平成25年12月末日)定年退職しました、さてこれから どうしたらいいのかな、、、戸惑っています。
右へ行こうか、左へ行こうか、自由と不安がいっぱい。

そうですね~・・・ゆっくり歩いてみましょうか。
アッチを見たり、コッチに寄り道したりと。

みなさんもご一緒に如何ですか。

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